2016年01月05日

去年と今年の境

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好きで、好きで、好きが追いつかないくらい好きがあふれて。
わたし、こんな果報者でいいのかと。
何の努力もしてないのに。
そんな、才能ある、すごい人たちの笑顔に囲まれながら、内蔵がうずくくらいのしあわせを感じた去年。

差別主義や、権威主義との噛み合わぬ会話の中で、悔し涙や、暗たんたる絶望を見もした。

もはや貯金は残っていない。しあわせは、自分で積み重ねるほか。
posted by アマイネ・フォーカス at 14:23| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

時代は変わる

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差別のない、誰も見捨てられることのない、世界



posted by アマイネ・フォーカス at 14:45| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

這ってでも

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憲法9条を守ろう。

核は、いらない!

わたしはあんなソーリ大臣、認めない。

あきらめちゃ、いけん・・・

posted by アマイネ・フォーカス at 19:51| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

生けるひとと死せるひとへ

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自分は生きているからって、うっかり勝ち誇ったりしてる

場合じゃないって、超なまけもののぼくでも思った。

売り上げが伸びたからって、浮かれるのもなんか違う。

仕事1個取れば、代わりにだれかが1個なくしてるかもしれない。

生きてるって、そんなにも、エラかないんだな。

だれだって、明日死んだひとになる可能性があるのは同じだし

今日涙した小説を書いたひとは、もう死んでるのかもしれない。

考えれば、いまはもう死んでいるひとたちが残した物ばかりに

囲まれて支えられて生きてるんだね。

ビル・ゲイツは生きてるったって、彼がそれ全部作ったわけじゃない。

沿岸で、ここから下に家を建てるなって札を立てたのは、

もう何代も何代も前のひとだったっていうじゃないか。

いま生きているひとにも、もう命を終えたひとにも、おめでとうって言える

ソサイエティーの1ピースになりたい。

みんなが手を取り合えば東北も日本も支えられると

思った、あのときの気持ちを忘れずにいたい。

サバイバルとか、耐え忍ぶとかじゃなく。

だって、競争とか、言うこと聞かなきゃ切るとか、そういうの、

疲れない?

なんとかの会のどっかの市長みたいなの… ともかく、

ぼくには、なんか合わないや。

世界はすべて、関係でできている ってことも、

忘れずにいつつ… かな…


posted by アマイネ・フォーカス at 19:22| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

こどもたちのオリエンテーリング

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野原にいたら、こどもたちが集まってきて、

「なんで変な顔なーん?」

「羽、かわいーい」

と、遊んでくれました。

こどもたち、かわいい。
posted by アマイネ・フォーカス at 15:02| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

311から

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いわきの公演で出会ったひとたち、

どうしているだろう。

きっと元気と信じているけど。

死にゆくひとびとに、祈るしかできないと

心で謝るわたしたち。

でも、

人間て、すごい。

とても受け止められないくらい重い、

何も見えないような雪の下に、黄緑色の芽が、

ほんとに小さくても、強く芽吹こうとしている。

東北のひとたちの、涙まじりの言葉から、それを思った。

人間て、ほんとうに、すばらしいと思った。
posted by アマイネ・フォーカス at 22:58| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ヒム・フォー・ノーバディ

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清志郎は、詩を残していた。

限りある生命がやがて幕を閉じても

永遠の夢のように、きみが好きだと。

彼は永遠に生き続ける。

ひとびとの知恵も、思いも、

その指紋に込められ、彼らが死んだ後も生き続け、

生きてるひとびとに、話しかける。

石室が閉じられ、

その絵が、だれの目にもふれない、長い長い時代が

おとずれようとも、そこに在る。




posted by アマイネ・フォーカス at 09:54| きょうの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

喝采 part2


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喝采を浴びる舞台の上で、ゆっくりと一礼するきみ

たくさんの笑顔を与え、

たくさんの愛を受け取り抱えるきみ

そしてあの日、きみはぼくを見た。

悲しそうな目で、一瞬見つめた。

その目は、みるみる潤んだ。

きみはおぼえちゃいないんだろう。

いまごろどこで、コスモスを見てるんだろう。

だれと、どんな顔で…

ぼくだけがきみを忘れない。

ぼくだけが、いまも、きみを見つめている。


posted by アマイネ・フォーカス at 17:29| きょうの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

君なき世界

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始まったぞ、新しい年。

別れの多かった悲しい年は終わった。

清志郎が逝っちゃって。

マイコーが逝っちゃって。

でも、さみしがって泣いてる場合じゃないのよ。

だって人間、死ぬ時はだれだって一人じゃないか。

ぼくはこれから、たった一人で生きていかなきゃなんない。

世界中の人たちみんなに、いいことがたくさん降り注ぐよう、願いながら。

ほんのちょっとでも、役に立てるように、やっていこう。

あの人は、きっと見ている! 必ず! ときに心細くなろうとも。




posted by アマイネ・フォーカス at 12:35| きょうの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ソウルメイト・清志郎 (下巻)

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暗い、さみしいと、母のない子のように打ち震えていた。

男と言わず女と言わず涙を浮かべてた。みなそれぞれの思いで。

けれどもそれはとてもいいイベントだった。

大勢のひとが訪れた。
新曲が披露された。
ヘリまで取材に来た。

こんなすばらしいショーに、清志郎本人がいないなんて、
そんなのさみしすぎる、との思いもあった。
いつもなら「待ち時間、長かったよ…」とか言いながら出てくるのにと。

それでもわたしは悲しみと同時に、幸せをかみしめていた。



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posted by アマイネ・フォーカス at 18:10| きょうの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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