2010年12月02日

ヒム・フォー・ノーバディ

101201.jpg


清志郎は、詩を残していた。

限りある生命がやがて幕を閉じても

永遠の夢のように、きみが好きだと。

彼は永遠に生き続ける。

ひとびとの知恵も、思いも、

その指紋に込められ、彼らが死んだ後も生き続け、

生きてるひとびとに、話しかける。

石室が閉じられ、

その絵が、だれの目にもふれない、長い長い時代が

おとずれようとも、そこに在る。




posted by アマイネ・フォーカス at 09:54| きょうの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<< 2018年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
新着記事
(10/08)風がやんだら
(01/05)去年と今年の境
(01/01)時代は変わる
(01/01)這ってでも
(01/01)生けるひとと死せるひとへ
全記録
きょうの記録(761)
きょうの音楽(28)
きょうのおやつ(4)
きょうのネコ(7)
きょうのごはん(3)
過去の記録
2018年10月(1)
2016年01月(1)
2014年01月(1)
2013年01月(1)
2012年01月(1)
2011年10月(1)
2011年03月(1)
2010年12月(1)
2010年10月(1)
2010年01月(1)
2009年05月(2)
2009年01月(1)
2008年09月(1)
2008年07月(2)
2008年01月(2)
2007年12月(27)
2007年11月(30)
2007年10月(30)
2007年09月(30)
2007年08月(15)
2007年07月(30)
2007年06月(30)
2007年05月(31)
2007年04月(30)
2007年03月(31)
2007年02月(28)
2007年01月(31)
2006年12月(31)
2006年11月(30)
2006年10月(31)
2006年09月(30)
2006年08月(31)
2006年07月(31)
2006年06月(30)
2006年05月(31)
2006年04月(30)
2006年03月(31)
2006年02月(28)
2006年01月(31)
2005年12月(31)
2005年11月(29)
2005年10月(17)